記事にはまず最初に画像を貼り、その後に文章を記載します。どの記事でも最低1点、画像は必要です。複数の画像を使う場合は、画像を貼り、その後にその内容と関連するパラグラフを書く方が読みやすくなります。
ただし、ポータルで画像が配信されないことを前提に、画像がなくても読める文章を書いてください。
画像リンクは不可。配置は中央で、横幅は500ピクセルが上限となります。
■文字の強調、文章の引用
文中で強調したい個所は<strong></strong>タグを使って記載します。ポータルなどの配信先にはstrongタグを渡せません。
長文のコメントや文章を引用する場合には、blockquoteタグを使用します。blockquoteは引用以外の用途に使わないようにしてください。
引用した場合は引用のソースを明記するようにしましょう。画像の引用についても同様です。
■記事中のリンクについて
ガジェ通に掲載する場合、ポータル配信の都合上、リンクは1記事中1本までしか使えません。ウェブライターさんの場合、紹介ページへのリンクに使用しているため、<strong>基本的にリンクタグ(<a>)は使えないものと考えてください。
URLを表記する形で対応してください。
■動画の貼り付けについて
記事中に『YouuTube』や『ニコニコ動画』の動画を貼り付けることができます。ただし、ポータルには配信できないので、動画URLを記載したうえでorigタグ内に動画タグを記述します。動画は<center></center>タグで中央に配置します。
記述例(YouTube):
日本通信 新入社員ビデオコンテスト「テザリングとは?」
http://www.youtube.com/watch?v=mcuNwvkOfrg&feature=player_embedded
<!— orig { —><center><object width=”560” height=”349”><param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/mcuNwvkOfrg?fs=1&hl=ja_JP“></param><param name=”allowFullScreen” value=”true”></param><param name=”allowscriptaccess” value=”always”></param><embed src=”http://www.youtube.com/v/mcuNwvkOfrg?fs=1&hl=ja_JP” type=”application/x-shockwave-flash” width=”560” height=”349” allowscriptaccess=”always” allowfullscreen=”true”></embed><center></object><!— } orig —>
■表記ルールについて
最低限、下記に注意してください。
・常用外漢字を使わない(固有名詞、人名、ブログタイトルを除く)
・カッコの使い方
・英語と数字は半角
・「です・ます」体、「だ・である」体を統一して書く
■表記ルール詳細
○常用漢字のチェック
『常用漢字チェッカー』が便利です。どうしても常用外の漢字を使う場合は(カッコ)でよみがなをつけてください。
http://elearn.jp/joyo/index.php
○カッコのルール
・「カッコ」はコメント
・『太カッコ』は製品名やサービス名など固有名詞
・“引用符”は強調や他のカッコの代用
例:“世界最薄”のAndroidスマートフォン『MEDIAS』開発者は「これ以上薄いのは無理」と語った。
・プラットフォームの表記はすべてカッコをつけるとうるさいので、カッコ不要とします
例:iPhoneアプリとしてリリースされ、全世界で人気を博したゲーム『Angry Birds』は、その後Android版、Windows版、Mac版がリリースされ、今後はPS3版とPSP版のリリースが予定されている。
※iPhone本体を指す場合には『』をつけます
カバンから『iPhone』を取り出し、早速『Angry Birds』をダウンロードしてみた。
○英数半角のルール
英字はすべて半角にする。
数字はすべて半角にする。
ウェブライターになったらはじめにやること
こんな感じかな。それぞれ簡単に解説してみます。
1.メールの振り分け設定
メーリングリストでは、議論が盛り上がると一日数十通のメールが届く場合があります。ウェブライターさんのメーリングリストから発信されるメールの振り分け設定を事前にやっておきましょう。振り分け設定は、使っているメールソフトによって違いますので、検索したりヘルプを読んだりして自分でやってくださいね。メールソフトによっては「フィルタ」という呼び方をする場合もあります。Gmailとかは「フィルタ」ですね。振り分けの際の設定はメールのサブジェクトに「Anews」というキーワードが入っているかどうかを判断基準にするとよいと思います。
2. Aニュース執筆システムにログインできるか試す
ログインに関する情報が書かれたメールが届いているはずですので、それに従ってログインしてみてください。やり方がわからなければ管理人へ連絡しましょう。ログインできねばなんにもできませんですよ。
3. ユーザーアイコンの設定。プロフィールの見直し
ログインできたら、まずはユーザーアイコンを設定してみてください。左メニュー「ユーザー」から「あなたのプロフィール」という項目を選択してください。尚、AニュースはGavatarに対応していますんで、Gavatarに登録済の人は設定不要です。Gavatarという言葉をはじめてきいた人は気にしなくていいです。プロフィールも見直しましょう。ここに書かれたプロフィールがそのまま記事下に掲載されますので、コンパクトになっているか一度見直してください。
4. はじめての記事を書いてみる
準備ができたら記事を書いてみましょう。記事には必ず1枚以上画像をつけてください。
5. はじめての記事を書いたことをウェブライターさんのメーリングリストで知らせてみる
記事が完成したら「公開」して、ウェブライターのメーリングリストで他のライターさんに知らせましょう。尚、メーリングリストで知らせるかどうかは任意です。
Aニュースでは「画像必須」です。記事にはかならず1枚以上の画像を入れてください。写真でもイラストでも、画像であればOKです。また、記事の一番最初に必ず1枚写真が必要です。記事全体で1枚しか画像を使わない場合は、記事の一番先頭に配置してください。
■画像フォーマットについて
画像は横500ピクセル、縦600ピクセル以内でお願いします。フォーマットは基本JPEGで。
■使用する画像について
基本的には、記者が撮影した写真を使うことになります。以下のような写真は利用できません。
記事に合った写真・画像を持っていないという場合は、以下の方法で画像をつくります。
まず、「イラストを描く」ですが、自分でイラスト描いていただいてもよいですし、ウェブライターの中でイラストが得意な方もいらっしゃいますので、Aニュースのメーリングリストで声をかけて描いていただく、という方法があります。描いていただいた場合などは、記事中にイラストレーターの名前も書き添えましょう。
次に、フリー画像サイトの利用ですが、引用元の明記を条件に利用を認めている場合など、記事に利用することが可能です。それぞれの画像ごとに条件が違う場合もありますので、きちんと確認しましょう。フリー画像を検索するサイトもありますので、代表的なものを。
ウェブサイトのスクリーンショットですが、ウェブから一部の画像だけを抜き出して使うのは禁じ手です。例えば、芸能人のウェブサイトから目的の芸能人の写真のみを抜き出して使おうとするウェブライターさんがよくいらっしゃるのですが、これはアウト。ただし、ウェブサイトの全体像がわかる形でページのスクリーンショットを撮り、それを縮小して使うのであれば、セーフです。もちろん、そのウェブサイトのスクリーンショットを使う必然性は当然必要ですし、これは「引用」として認められている範疇ということですから、引用の条件を満たしているか確認する必要があります。
■写真の内容について
当然のことながら、読者を不快にさせるような写真や、過激なものは利用できません。また、被写体を侮辱するような写真も禁止します。
Aニュースは「WordPress」という世界で一番普及しているブログシステムをベースにしています。記事執筆の方法については「Wordpress 使い方」というキーワードで検索すれば解説ページがでてきますので、探してみてください。
例えば
記事の投稿 - WordPressの使い方
http://www.adminweb.jp/wordpress/post/
などはいかがでしょうか。
Aニュースについて解説をします
解説予定メモ
・他文献からの引用について
・画像の取扱について(サイズ、フォーマット、引用時の注意)
・Aニュース執筆システムでの執筆方法について
・ウェブでの編集
・スマートフォンでの編集
・ウェブアプリなど
・編集上の便利ツール
・取材について
・インタビュー時の注意点
・アマゾンアフィリエイトについて
・動画素材について
・原稿執筆時の約束事
・ウェブライターさん、執筆から記事公開、配信先への転載までの流れ解説
・他サイト配信について(ガジェ通での紹介含む)
・メーリングリスト設定変更解説
・メールソフトの設定はこうしてください的な
・投稿の方法
・返事の方法
・受信メール数制限設定
・メールアドレス変更
・管理者への連絡方法
・ガジェ通サポートスタッフ募集について
・取材、レビューのサポート、記事執筆
・テープ起こしなど自宅で可能な作業